逆ナンでワンナイトするには?誘い方と安全な7つの手順

出会い・ワンナイトの方法

気になる男性を見つけても、女性から声をかけるのは勇気がいりますよね。

軽い女性だと思われないかな。

断られたら恥ずかしい。

誘った以上、途中でやめられないのでは。

そんな不安を感じるのは自然です。

女性から男性を誘うこと自体は、悪いことではありません。

待つだけではなく、自分が惹かれた相手を自分で選ぶ楽しさもあります。

ただし、ワンナイトは初対面に近い相手と二人きりになる行動です。

勢いだけで進まず、声をかける前から帰宅までの流れを決めておくことが大切です。

逆ナンの成功は、ホテルへ行けたことではありません。自分の意思と安全を守ったまま、納得して帰れることです。

誘っても、途中で変えていい
話してみて違うと思ったら、帰ってかまいません。
キスまで進んでも、セックスを断れます。誘った側にも、いつでもやめる権利があります。

逆ナンする前に目的を決める

声をかける前に、自分が何を求めているか整理します。

目的が曖昧だと、その場の空気に流されやすくなるからです。

会話だけでもよいのか

話してみたい。

連絡先を交換したい。

今夜一緒に過ごしたい。

望んでいることは、同じ逆ナンでも違います。

最初からワンナイトを考えていても、会話をしてから決めて大丈夫です。

絶対に嫌なことを決める

コンドームなしの挿入。

無断撮影。

首を絞める行為。

自宅や相手の家へ行くこと。

先に線を引いておくと、迷ったときに戻れる基準になります。

「せっかく声をかけたから」という理由で、嫌なことまで受け入れる必要はありません。

声をかける場所と相手を選ぶ

相手の見た目だけでなく、その場の状況も見ます。

周囲に人がいる明るい場所のほうが、落ち着いて会話できます。

一人で落ち着いている男性を選ぶ

友人の輪の中心にいる男性は、周囲の目があり話しにくいことがあります。

一人で飲んでいる。

イベントの待ち時間にいる。

店員やほかの客へ丁寧に接している。

そんな男性のほうが、短い会話から始めやすいでしょう。

酔いすぎた相手は誘わない

お酒を飲んでいることと、判断できないほど酔っていることは別です。

会話が成立しない。

まっすぐ歩けない。

記憶が曖昧に見える。

この状態では、性的な同意を確かめられません。

自分も酔いすぎる前に判断してください。

自然に声をかける

最初から性的な言葉を使う必要はありません。

短い質問から始めます。

その場に合う一言を使う

  • 「ここ、よく来るんですか?」
  • 「その飲み物、おいしいですか?」
  • 「一人なら少し話しませんか?」

返事が短い。

視線が合わない。

体を離そうとしている。

そんな反応なら、会話を終えます。

好意は少しずつ伝える

会話が続いたら、「話しやすい」「もっと話したい」と伝えます。

相手も質問を返してくれるか。

一緒にいる時間を延ばそうとしているか。

双方向の反応を見てください。

愛想笑いや沈黙を「脈あり」と決めつけず、言葉で確かめるほうが安心です。

ワンナイトの意思を言葉で確かめる

遠回しな誘いだけでは、希望がずれることがあります。

二人で過ごしたい気持ちが強くなったら、次の行動を言葉にします。

二段階で聞く

まずは「もう少し二人で話したい」と伝えます。

そのあとで、「ホテルへ行くのはどう?」と確認します。

相手が迷っているなら、急かしません。

断られたら「分かった。話してくれてありがとう」で終えます。

同意は行為ごとに確認する

ホテルへ行く同意は、すべての行為への同意ではありません。

キス。

服を脱ぐこと。

オーラルセックス。

挿入。

それぞれで確認が必要です。

誘った側も誘われた側も、途中で気が変わったら止められます。

場面 確認する言葉 止まるサイン
会話を続ける 「もう少し話す?」 返事が短い、距離を取る
二人で移動する 「場所を変えてもいい?」 迷う、黙る、別方向へ行く
ホテルへ行く 「ホテルへ行きたい?」 はっきり答えない、酔っている
性的な行為 「これはしても大丈夫?」 体が固まる、手を止める
続ける 「まだ大丈夫?」 痛がる、離れる、無言になる

ホテルへ行く前に安全を確認する

好みの男性でも、安全な相手とは限りません。

移動前に、最低限の確認をします。

個人情報を渡しすぎない

本名。

自宅の住所。

勤務先。

学校。

生活圏が分かるSNS。

初対面で、すべてを教える必要はありません。

自宅へ呼ぶより、双方が退出できる宿泊施設を選ぶほうが距離を守りやすくなります。

帰宅手段を自分で持つ

スマートフォンの充電を残す。

交通費を確保する。

場所を信頼できる人へ共有する。

飲み物から長く目を離さない。

相手の車だけを帰宅手段にしない。

逃げ道を自分で持ってください。

移動前の7項目
  • 会話が成立するほど互いに冷静か
  • ホテルへ行く意思を言葉で確認したか
  • コンドームを用意しているか
  • 撮影しない約束を確認したか
  • 自宅や勤務先を教えすぎていないか
  • スマートフォンと帰宅費用があるか
  • 違和感があれば一人で帰れるか

セックス中と帰宅後も自分を守る

ホテルへ着いたあとも、最初の判断を変えられます。

避妊と性感染症対策を相手任せにしない

コンドームは自分でも用意します。

使用を嫌がる。

途中で外そうとする。

「大丈夫」と根拠なく押し切る。

そんな相手とは行為を続けません。

コンドームを拒む相手へ、自分の健康を預けないでください。

帰宅後の連絡も自分で選ぶ

楽しかったなら、お礼を伝えてもいいでしょう。

一度だけで終えたいなら、次の約束をする必要はありません。

しつこい連絡や待ち伏せが始まった場合は、メッセージや日時を記録します。

危険を感じたら、一人で対応せず警察などへ相談してください。

その場を離れてよいサイン
断っても触る、避妊を嫌がる、帰宅を止める、スマートフォンを取り上げる、撮影しようとする。
一つでもあれば、相手を納得させるより離れることを優先してください。

逆ナンは自分で選ぶ楽しさ

女性から声をかけることは、自分の欲望を行動へ変える方法の一つです。

ただし、相手を落とすゲームではありません。

自分も相手も、選ぶ側です。

  1. 自分の目的と境界線を決める
  2. 冷静に話せる相手を選ぶ
  3. 短い会話から始める
  4. 好意を双方向で確かめる
  5. ワンナイトの意思を言葉で聞く
  6. 移動前に安全と帰宅手段を確認する
  7. 行為ごとの同意と避妊を守る

断られても、あなたの魅力が否定されたわけではありません。

途中で帰っても、失敗ではありません。

自分から選び、自分で止まり、自分の足で帰れるワンナイトを楽しんでください。

参考情報

この悩みを、もう少し深く知りたい貴女へ

ワンナイト相手の選び方|安全な男性を見抜く7つの基準

男性の本音や二人の関係は、一つの見方だけでは決まりません。

次の記事では、今の悩みとつながる別の角度から、考え方と選択肢を分かりやすく紹介します。

関連記事を読む