M男セフレの責め方7選|言葉責め・焦らし・おしおき

アブノーマル

普段は普通の男性なのに、ベッドでは女性に責められたい。

命令されたい。

焦らされたい。

少し恥ずかしい姿を見られたい。

そんなM男とのセックスは、女性が主導権を持って楽しめます。

男性が「もっと責めて」と言っても、何をすればいいか分からない女性もいるでしょう。

難しいSM道具は必要ありません。

言葉。

視線。

手。

足。

触る順番を女性が決めるだけでも、男性は支配されている感覚を味わえます。

M男を興奮させる一番のコツは、強い痛みではなく、女性が自信を持って主導権を握ることです。

恥ずかしがる男性の反応を見ながら、少しずつ責め方を増やしましょう。

M男セフレは女性が主導権を握れる

命令されることで興奮する

「そこに座って」

「まだ触らないで」

「私の足を舐めて」

普通ならお願いする言葉を、命令として言われることに興奮します。

自分で決めず、女性の指示に従う状態が気持ちいいのです。

恥ずかしい姿を見られたい

勃起している姿をじっと見られる。

気持ちいい場所を言わされる。

おねだりする声を聞かれる。

恥ずかしいのに、見てほしい。

その二つが重なることで、興奮が強くなります。

女性の反応と評価を求めている

M男は、女性から認められることにも興奮します。

「ちゃんとできたね」

「我慢できてえらい」

「そんなに気持ちいいの?」

責めるだけでなく、評価やご褒美を入れると夢中になります。

S役は、怒っている女性ではありません
男性の反応を見ながら、触る・止める・許すを決める女性です。声を低くし、ゆっくり指示するだけでも雰囲気は変わります。

最初にM度を確かめる

好きな言葉と嫌な言葉を聞く

「変態」と言われたい男性。

「かわいい」と言われたい男性。

強く罵られると傷つく男性。

M男でも、好きな言葉は違います。

どんな言葉に興奮するか、言われたくない言葉はあるかを聞きましょう。

痛みの強さを確認する

軽く叩かれるのが好き。

痛みより、叩かれる音や姿が好き。

強い痛みまで欲しい。

同じ「おしおき」でも希望は違います。

最初は軽い刺激から始め、男性の反応を見て強さを変えます。

途中で止める合図を決める

言葉責めの中で「やめて」と言うこと自体を楽しむ男性もいます。

その場合、本当に止めたい言葉を別に決めます。

難しい合図でなくて構いません。

「ストップ」と言ったら必ず止める。

これだけ分かれば、女性も安心して攻められます。

M度 向いている責め方 最初に避けたいこと
初心者 命令・焦らし・目隠し 強い罵倒や強い痛み
ソフトM 言葉責め・足コキ・軽い拘束 長時間の拘束
痛みも好き 軽いスパンキング・乳首責め いきなり強く叩く
恥ずかしさが好き おねだり・姿を見せる命令 人格を本気で否定する言葉

言葉責めで恥ずかしがらせる

してほしいことを言わせる

男性が「もっと」と言ったら、すぐには応じません。

「何をしてほしいの?」

「どこを触ってほしい?」

「ちゃんと言えたらしてあげる」

希望を具体的に言わせます。

恥ずかしそうに答える姿を、ゆっくり見て楽しみましょう。

気持ちいい場所を説明させる

触りながら、男性へ質問します。

「今どこが気持ちいい?」

「どのくらい気持ちいい?」

「止めてほしくない?」

答えさせることで、男性は快感へ意識を集中します。

女性も、次にどこを責めればよいか分かります。

声を我慢しないよう命令する

男性が声を抑えているなら、「声を出して」と命令します。

「もっと聞かせて」

「我慢したら止めるよ」

声を出すこと自体が恥ずかしい男性ほど、強く興奮します。

女性も、反応を聞きながら責め方を変えられます。

言葉責めは、ひどい悪口を言うことではなく、男性の欲望を自分の口で言わせるプレイです。

エッチな命令で従わせる

服を自分で脱がせる

「私の前でゆっくり脱いで」

「下着だけになって」

「勃っているところを見せて」

男性自身に脱がせると、見られている恥ずかしさが強くなります。

女性は座ったまま、上から下まで眺めましょう。

足や体を舐めさせる

ベッドや椅子に座り、男性を足元へ呼びます。

足の甲。

太もも。

お腹。

舐める場所と順番を女性が決めます。

「次はここ」と指で示すだけでも、従っている感覚を作れます。

指定した体位で待たせる

ベッドに仰向けで待つ。

四つん這いになる。

両手を頭の上へ置く。

触られる前の姿勢を命令します。

そのまますぐ責めず、少し眺める時間を作ると焦らしにもなります。

許可するまで触らせない

男性が貴女の胸や体へ手を伸ばしたら、止めます。

「まだ触っていいって言ってない」

「お願いしてみて」

許可をもらわなければ触れない状態は、M男にとって強い刺激です。

十分におねだりできたら、少しだけ触らせてあげましょう。

体を使ったおしおきプレイ

乳首をじっくり責める

男性の乳首を指でつまむ。

舌で舐める。

少し引っ張る。

男性の反応を見ながら、ゆっくり強さを変えます。

手コキと同時に行うと、上下から刺激できます。

足コキで見下ろす

男性を仰向けにして、足で男性器へ触れます。

最初は足の裏でゆっくり挟む。

次に、指や甲も使います。

女性に足で扱われ、上から見下ろされる姿勢がM心を刺激します。

無理に強く踏まず、動きを見せつけるように行いましょう。

目隠しや軽い拘束を使う

目隠しをすると、次にどこを触られるか分かりません。

手首を柔らかい物で軽くまとめると、女性に任せる感覚が強くなります。

完全に動けなくする必要はありません。

手を離せる程度でも、雰囲気は十分に作れます。

お尻を軽く叩く

四つん這いやうつ伏せにして、お尻を手で軽く叩きます。

最初は音と反応を楽しむ程度にします。

「もっと強くして」と言われたら、少しずつ上げます。

叩いた後に撫でたり褒めたりすると、痛みとご褒美の差を楽しめます。

焦らしとご褒美で夢中にさせる

イキそうなところで止める

手コキやフェラを続け、男性の呼吸が速くなったら止めます。

「もうイキそう?」

「まだダメ」

快感の直前で止められると、男性はもっと欲しくなります。

数回繰り返すと、女性に快感を管理されている感覚が強くなります。

おねだりできたら続ける

黙って待つ男性には、すぐ触れません。

「続けてください」

「もっと気持ちよくしてください」

自分の口で言えたら、責めを再開します。

恥ずかしさを越えてお願いすること自体が、M男へのプレイになります。

最後はたっぷり気持ちよくする

焦らし続けるだけでは、物足りなさが残ります。

最後は、男性が好きな責め方を続けます。

「よく我慢できたね」

「今はイっていいよ」

女性の許可で絶頂する形にすると、支配とご褒美の両方を味わえます。

M男を虜にするのは、苦しめ続ける女性ではなく、焦らした後に最高のご褒美をくれる女性です。

7つの責め方
言葉責め、命令、触らせない、乳首責め、足コキ、目隠し・拘束、焦らし。最初から全部せず、男性の反応がよいものを二つほど組み合わせましょう。

M男の本性を引き出して楽しむ

M男とのセックスでは、女性が待つ必要はありません。

男性へしてほしいことを聞く。

姿勢を命令する。

触るのを止める。

おねだりさせる。

イくタイミングを決める。

貴女が主導権を持つほど、男性は安心してMの本性を出せます。

最初は、言葉責めと焦らしだけでも十分です。

慣れてきたら、足コキ、目隠し、軽い拘束、おしおきを加えます。

男性が恥ずかしがりながら従う姿を楽しみ、最後はたっぷり気持ちよくしてあげてください。

Sっ気がなくても、M男は責められる
声を少し低くし、触る順番を貴女が決めるだけで構いません。男性の反応を見て楽しめるうちに、自然と攻め方が分かってきます。

男性をもっと夢中にさせたい貴女へ

セックスが上手な女性の特徴

男性を責める技術だけでなく、反応、声、視線、伝え方も忘れられない女性を作ります。

次の記事では、男性が「また抱きたい」と感じる女性の共通点を紹介します。

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