バックで足はどこまで開く?動きやすい膝幅と姿勢

セックステクニック

バックの途中で、男性から言われたことはありませんか?

「もう少し足を開いて」

女性からすると、すでに四つん這いになっています。

なぜ、さらに開く必要があるのか分かりにくいですよね。

理由は単純です。

足の間が狭いと、男性が入りにくく、腰も動かしにくいからです。

バックでは、自分が自然だと感じる足幅より、少し広めに膝を開くと男性が動きやすくなります。

しかも、足を開いた姿は男性の目にもエロく映ります。

この記事では、男性がバックをしやすい膝幅と、広げ方のコツを男性目線で説明します。

足幅の目安
「肩幅なら正解」と決める必要はありません。
男性があなたの膝の間へ入り、自然な幅で膝立ちできる広さを作ることがポイントです。

バックでは自然な足幅だと狭いことがある

バックになるとき、多くの女性は自然に四つん這いになります。

手と膝をベッドへつき、楽な姿勢を取ります。

この「自然な姿勢」が、男性には少し狭い場合があります。

四つん這いになると膝は肩幅に収まりやすい

何も考えず四つん這いになると、膝と膝の間は肩幅くらいになりやすいです。

体を支えやすく、女性にとって楽な幅だからです。

しかし、その幅は女性一人が四つん這いになるための幅です。

バックでは、その間へ男性が入ります。

男性が足の間へ入りにくくなる

女性の膝幅が狭いと、男性は自分の膝を閉じて間へ入ることになります。

場合によっては、膝を入れる場所自体がありません。

そのため、男性は女性の膝を外へ動かしたり、「もう少し開いて」と頼んだりします。

足を開いてと言われるのは、女性の姿勢が悪いからではなく、男性が入る空間を作りたいからです。

足幅が狭いと男性が動きにくい理由

男性は、女性の膝の間へ膝立ちで入ります。

その状態で腰を前後へ動かします。

足幅が狭いと、この動きがしにくくなります。

膝を閉じた状態では腰を動かしにくい

試しに、膝と膝を近づけた状態で膝立ちしてみてください。

そのまま腰を前後へ動かすと、窮屈に感じるはずです。

男性も同じです。

膝を閉じたままでは、腰を大きく動かせません。

力も入れにくくなります。

体勢が不安定になりやすい

膝の幅が狭いと、左右のバランスも取りにくくなります。

男性は倒れないように体を支えながら、腰を動かすことになります。

すると、動きが小さくなったり、途中で位置を直したりします。

女性が膝を少し広げるだけで、男性は安定した姿勢を取れます。

バックの足幅は、挿入部分だけでなく、男性が腰を動かすための土台にもなります。

バックでは足をどこまで開けばいい?

体格もベッドの広さも違うため、全員に共通する数字はありません。

基本は、男性が無理なく膝立ちできる幅です。

男性が自然に膝立ちできる幅を作る

四つん這いになったら、男性が後ろへ入るのを待ちます。

男性の膝が自分の内側へ当たったら、そこから少しずつ外へ開きます。

男性が膝を窮屈そうに閉じていないか見ます。

腰を動かし始めて、位置を何度も直していなければ、その幅で問題ありません。

肩幅より左右へ少し広げる

目安がほしい場合は、自然な四つん這いより少し広めです。

目安としては、自然な位置から左右へ膝一つ分ほど広げる感覚です。

ただし、体格や股関節の動きには個人差があります。

最初から大きく開く必要はありません。

左右へ少しずつ動かし、相手が入りやすい幅を探します。

「もう少し開いて」は位置調整の合図

男性から「もう少し開いて」と言われても、恥ずかしがる必要はありません。

もっと大胆に見せろという命令とは限りません。

単純に、男性の膝や腰が動きやすい場所へ調整したいだけの場合が多いです。

言われたら、膝を数センチずつ外へ動かしてみてください。

「このくらい?」と聞けば、すぐ位置が決まります。

足幅を決める順番
順番 動き
1自然な四つん這いになる
2男性が膝の間へ入る
3男性の膝に合わせ、左右へ少し広げる
4窮屈そうなら数センチずつ調整する

足を広げた姿が男性を興奮させる理由

膝を広げるのは、男性が動きやすくなるためです。

しかし、男性目線では、見た目の興奮もあります。

後ろからの見え方が大きく変わる

膝を閉じた四つん這いと、広く開いた四つん這い。

後ろから見ると、印象はかなり違います。

膝を広げると、お尻や脚の内側がよく見えます。

女性が男性を迎えるような形にも見えます。

男性は、その大胆な見え方に興奮します。

恥ずかしそうに開く姿も刺激になる

女性からすると、普段より大きく足を開くのは恥ずかしいかもしれません。

しかし、男性はその恥じらいも見ています。

少しためらいながら膝を開く。

振り返って男性の反応を見る。

その姿も、男性にはエロく映ります。

男性側の二つのメリット
膝立ちが安定し、腰を動かしやすくなる。
後ろから見える姿が大胆になり、視覚でも興奮できる。
足幅を少し変えるだけで、この二つが同時に変わります。

男性は広く開いた足だけでなく、恥ずかしさを見せながら応じる女性の姿にも興奮します。

足を広げにくい場合の調整方法

股関節が硬いと、膝を広げた姿勢がつらくなります。

足を開きにくい女性は、自然と狭い姿勢になりやすいです。

無理に限界まで開く必要はない

広ければ広いほどいいわけではありません。

必要なのは、男性が入って動ける幅です。

膝や股関節がつらくなるほど開く必要はありません。

痛みを我慢すると、体へ力が入り、バックそのものを楽しめなくなります。

男性の膝位置に合わせて少しずつ動かす

最初に大きく開くのがつらいなら、男性が入ってから調整します。

男性の膝が当たった側だけ、少し外へ動かします。

ベッドの端や枕を使い、上半身の高さを変えると楽になることもあります。

理想の数字を守るより、男性が動きやすく、あなたも姿勢を保てる幅を選びましょう。

まとめ:バックの足幅は相手が入りやすい広さにする

バックで女性が自然に四つん這いになると、膝幅は肩幅くらいになりやすいです。

しかし、その間へ男性が入るには狭いことがあります。

男性が膝を閉じた状態では、腰も動かしにくくなります。

まずは自然な四つん這いになります。

その後、男性の膝に合わせて少しずつ足を広げてください。

  • 男性が無理なく膝立ちできる
  • 腰を動かしても体勢が安定している
  • 女性も姿勢を保てる

この3つがそろう幅なら大丈夫です。

バックの足幅に正解の数字はありません。二人の体格に合う「少し広め」を見つけることが正解です。

次に「もう少し開いて」と言われたら、数センチずつ膝を外へ動かしてみましょう。

男性の動きやすさも、後ろから見た興奮も変わります。

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知っているだけで、触れ方や見せ方の選択肢は増えます。

次の記事では、今日から試しやすいコツを、短く具体的に解説します。

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