彼氏は好き。
別れたいわけではない。
でも、他の男性ともセックスしてみたい。
そんな気持ちが出ると、「私は最低なのかな」と悩む女性がいます。
先に僕の考えを伝えます。
彼氏がいても、セフレを作る選択はあります。
むしろ、彼氏一人では満たされない女性にとって、セフレが生活を楽しくしてくれる場合もあります。
ただし、自由には結果がついてきます。
見つかったら別れるかもしれない。
セフレを好きになるかもしれない。
その可能性まで受け止めたうえで、自分で決めることが大切です。
彼氏がいるから我慢するのでも、勢いでセフレを作るのでもなく、欲しい経験と失うかもしれないものを見て選びましょう。
彼氏がいてもセフレを作っていい?
全員に共通する正解はない
恋人以外とのセックスを浮気と考える人は多いです。
彼氏との約束に反するなら、関係が壊れる可能性もあります。
一方で、恋愛とセックスを分けられる女性もいます。
彼氏への愛情は変わらず、性的な欲求だけを別の男性で満たす人もいます。
どちらが絶対に正しいとは言い切れません。
貴女の人生は貴女が決める
周りに褒められるために恋愛をしているわけではありません。
誰と付き合い、誰と寝るかは、最終的には貴女が選ぶことです。
世間の正解だけで欲望を押し込めると、彼氏にイライラしたり、自分を嫌いになったりする場合があります。
自由と結果はセット
セフレを作るのは自由です。
ただし、彼氏に知られたときの結果まで消えるわけではありません。
別れを選ばれる。
信用を失う。
友達に話が広がる。
その可能性も分かったうえで選ぶなら、誰かに責任を押しつけずに済みます。
僕は、作りたい女性まで一律に止める必要はないと考えます。
ただし、見つかったときの結果を引き受ける覚悟は必要です。
彼氏がいるのにセフレが欲しくなる理由
セックスで満足できない
彼氏の前戯が短い。
挿入しても気持ちよくない。
回数が少ない。
試したいプレイに興味を持ってくれない。
恋愛はうまくいっていても、体の不満は残ります。
それを何年も我慢するのは、思っているより苦しいものです。
違うタイプの男性を知りたい
優しい彼氏とは違う、強くリードする男性。
同年代の彼氏とは違う、余裕のある年上男性。
細身の彼氏とは違う、体格のよい男性。
違うタイプへの好奇心は、彼氏への愛情が消えた証拠とは限りません。
単純に、知らない経験をしてみたいだけの場合もあります。
恋愛とセックスを分けたい
彼氏には安心や愛情を求める。
セフレには刺激や快感を求める。
役割を分けた方が、どちらの関係も楽しめる女性もいます。
一人の男性に、恋愛、性欲、会話、遊び、将来のすべてを求めなくてよくなるからです。
女性として求められたい
長く付き合うと、彼氏から褒められる回数が減ることがあります。
別の男性から「かわいい」「抱きたい」と言われると、自信が戻る女性もいます。
ただし、求められる感覚だけに頼ると、男性からの連絡がないだけで不安になります。
欲しいのが快感なのか、承認なのかは分けて考えましょう。
セフレを作ることで得られるもの
彼氏とは違う快感やプレイ
相手が変われば、キス、愛撫、挿入の角度、言葉が変わります。
彼氏とはいけなかった女性が、別の男性ではいけることもあります。
違いを知ることで、自分の好きな触れ方も分かります。
自分の好みが分かる
実際に試さないと分からないことは多いです。
優しくされたいと思っていたのに、少し強く責められる方が興奮した。
挿入が大事だと思っていたのに、長い前戯の方が満たされた。
経験は、自分の性癖や相性を知る材料になります。
彼氏だけに依存しにくくなる
彼氏から返信がないだけで不安。
彼氏に求められないと、自分には価値がない気がする。
このような依存が、別の居場所を持つことで弱まる場合があります。
セフレが心の支えになるというより、「彼氏だけが世界ではない」と思えるからです。
性的な自信がつく
別の男性から反応を褒められる。
フェラを喜ばれる。
自分から誘って、相手が応えてくれる。
こうした経験から、女性としての自信がつく人もいます。
セフレの一番大きな価値は、人数を増やすことではなく、彼氏だけでは知らなかった自分を知れることです。
| 得られるもの | 具体的な変化 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 性的な満足 | 違う触れ方やプレイを楽しめる | 快感だけで相手へ依存しない |
| 自分の好み | 感じる場所や相性が分かる | 彼氏と毎回比べない |
| 心の余裕 | 彼氏だけが世界ではなくなる | 寂しさ埋めだけにしない |
| 女性としての自信 | 求められる喜びを感じる | 男性の評価だけを価値にしない |
| 人間関係の広がり | 違う年齢や仕事の男性を知る | 役割を曖昧にしない |
セフレを作ることで失うかもしれないもの
彼氏からの信用
彼氏が恋人以外とのセックスを認めていないなら、知られたときに傷つけます。
どれだけ「愛しているのは彼氏だけ」と説明しても、受け入れてもらえるとは限りません。
別れにつながる可能性はあります。
隠し続ける気楽さ
会う日の説明。
スマホの通知。
写真。
連絡の履歴。
秘密が増えるほど、日常で気を使います。
刺激を得る代わりに、隠す負担が増えることは考えておきましょう。
セフレを好きになる可能性
最初は体だけでも、会う回数が増えると気持ちが動くことがあります。
彼氏よりセフレといる方が楽しい。
セフレに彼女ができると嫉妬する。
この変化は、意思だけでは完全に止められません。
時間と気力
二人の男性と連絡し、予定を合わせるには時間が必要です。
セフレとの時間が増え、彼氏とのデートがおろそかになる場合もあります。
自分が管理できる範囲を超えると、楽しい関係が疲れる関係になります。
お金を払わなくても、時間、秘密、感情、彼氏との信用を使う可能性があります。
その代わりに欲しい経験が本当にあるかを考えてください。
決める前に自分へ聞きたい5つの質問
見つかって別れることになっても選ぶか
一番重い質問です。
「絶対にバレないから大丈夫」ではなく、知られた場合まで考えます。
それでも欲しい経験なら、貴女にとって意味がある選択かもしれません。
欲しいのは快感・刺激・恋愛のどれか
快感が欲しいなら、相性のよい男性。
刺激が欲しいなら、普段とは違う場所やプレイ。
恋愛が欲しいなら、セフレではなく彼氏との関係を見直す方が近道です。
目的が違うと、選ぶ男性も変わります。
セフレに恋人の役割を求めないでいられるか
毎日連絡してほしい。
休日も会いたい。
誕生日を祝ってほしい。
そこまで求めるなら、体だけの関係では苦しくなる可能性があります。
彼氏との改善は試したか
セックスの不満が理由なら、まず希望を伝える選択もあります。
彼氏が向き合ってくれるなら、別の男性を探さなくても満たされるかもしれません。
ただし、伝えても変わらないなら、我慢だけを続ける必要はありません。
誰かに勧められたからではなく自分で選ぶか
友達に「作ればいいじゃん」と言われた。
男性から「彼氏にバレないよ」と誘われた。
その勢いだけで決めると、後悔したときに相手を責めたくなります。
セフレを作るなら、「誘われたから」ではなく、「私がこの経験をしたいから」と言える状態で選びましょう。
作ると決めた後に関係をこじらせないコツ
セフレの役割を決める
セックスだけにするのか。
食事やお酒も楽しむのか。
悩み相談まで話すのか。
二人の関係が何なのかを、自分の中だけでも決めておきます。
会う頻度と連絡量を増やしすぎない
最初に盛り上がると、毎週会いたくなります。
でも、会いすぎると恋愛感情が入りやすく、彼氏との時間も減ります。
月に何回までと決めるだけでも、生活を崩しにくくなります。
彼氏と毎回比べない
セフレの方がフェラが上手。
彼氏の方が安心する。
比べ始めると、どちらといても欠点ばかり見えます。
違う役割の男性として楽しんだ方が、気持ちは楽です。
最低限のルールだけは決める
同意、避妊、秘密は最低限必要です。
コンドームを使う。
嫌なことはしない。
写真を勝手に撮らない。
関係を続けないと決めたら、曖昧に引っぱらない。
安全の話を主役にする必要はありませんが、楽しさを壊さないためのルールは決めましょう。
セフレを作ったあとも、楽しいか、苦しくなっていないかを自分で見直してください。
まとめ:彼氏がいても自分の欲望まで消さなくていい
彼氏がいる女性でも、他の男性を抱きたいと思うことはあります。
セフレから得られるのは、快感、刺激、新しい男性との経験、自分の好み、性的な自信です。
一方で、彼氏からの信用、隠す気楽さ、時間を失う可能性もあります。
どちらも見たうえで選ぶなら、セフレを作ることを一律に否定する必要はありません。
貴女の欲望は、貴女のものです。
世間の正解だけで消さず、自分が欲しい経験と引き受けられる結果を考えて決めましょう。
欲しい経験を一文で言えるか。見つかった結果を受け止められるか。自分で選んだと言えるか。
三つに答えられるなら、勢いではなく貴女の選択になっています。
いつもと違う経験から、自分の好みを知りたい貴女へ
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